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熊本地震から10年

想いをつなぐ、未来を築く 想いをつなぐ、未来を築く

2016年4月。

発生確率0.9%以下と言われていた熊本で、

大地震*が発生しました。

復旧・復興が進んだ今、

震災を体験した方が訴えるのは

「自分ごと化」と「備え」です。

いつか起こる災害のために、

熊本地震で何が起きていたのか、

振り返りましょう。

復旧中の熊本城の写真 南阿蘇鉄道トロッコ列車ゆうすげ号の写真 新阿蘇大橋の写真 復旧中の熊本城の写真 南阿蘇鉄道トロッコ列車ゆうすげ号の写真 新阿蘇大橋
*最大震度7(M7.3)を観測

熊本地震で何が起きたのか 「まさか」の出来事2つが重なった 熊本地震で何が起きたのか 「まさか」の出来事2つが重なった

  • 倒壊した建物の写真 倒壊した建物の写真
    1.3日間で震度6弱以上が7回発生 1.3日間で震度6弱以上が7回発生
    震度7を同一地域で2度観測したのは震度7制定以降初の事例。震度6弱以上が7回、4月14日以降6か月で震度1以上が4,000回超発生しました。
    出典:内閣府「平成29年版 防災白書」
  • 日本列島が波打つ画像 日本列島が波打つ画像
    2.発生確率は30年以内0.9%以下とされていた 2.発生確率は30年以内0.9%以下とされていた
    阪神・淡路大震災震源域の30年以内にM7.0程度の地震が発生する確率は最大8%程度に対し、熊本地震震源域は30年以内0〜0.9%以下とされていました。
    出典:地震調査研究推進本部

その結果、
以下のようなことが起こった

  • 倒壊した建物の写真 倒壊した建物の写真
    全半壊4万棟以上、一部破損は14万棟以上 全半壊4万棟以上、一部破損は14万棟以上
    熊本地震の住宅被害は約18万棟に達し、能登半島地震の約13万8千棟(全壊6,436棟)を上回る規模となり、より広範囲で住まいに深刻な被害が及んだ。
    出典:内閣府「災害報告」平成28年の災害を振り返る
  • 土砂崩れの写真 土砂崩れの写真
    土砂は190ヶ所で発生 土砂は190ヶ所で発生
    阿蘇大橋崩落など土砂災害が各地で発生し、主要道路や鉄道が寸断され、長期間にわたり地域の物流と生活に深刻な影響を及ぼした。
    出典:内閣府「平成28年熊本地震 内閣府防災情報」
  • 懐中電灯とラジオの写真 懐中電灯とラジオの写真
    電力の回復は発生から2週間後 電力の回復は発生から2週間後
    最大約47万戸が停電。本震から1週間で概ね解消したが、すべての避難所への電力供給が完了し、生活基盤が整うまでには2週間の時間を要した。
    出典:経済産業省「平成二十八年熊本地震における 設備被害と停電復旧対応について」
  • 並んでいる蛇口の写真 並んでいる蛇口の写真
    断水は最大44万戸以上 断水は最大44万戸以上
    最大約44万5千戸が断水し、県内広範囲で生活用水が不足。全面復旧は本震から約1か月半を要し、給水車の派遣など応急給水活動が続いた。
    出典:内閣府「Disaster Report 災害報告」
  • 避難所の写真 避難所の写真
    全避難所が閉鎖となったのは発生から7ヶ月後 全避難所が閉鎖となったのは発生から7ヶ月後
    ピーク時約18万人が避難、最後の避難所閉鎖まで約7ヶ月を要した。
    出典:熊本県発表「第1章 熊本地震の概要」

※写真はイメージです。

「まさか」の災害が発生し、住民の身に起こったことは…
想定外の出来事への対処や、それに伴う混乱。様々な課題が浮き彫りとなった

熊本を代表する方々より、あなたへ 熊本を代表する方々より、あなたへ

あれから10年。
熊本を代表するあの方々がどんな学びや気づきを得たのか、ぜひ参考にしてください。
(以下、五十音順に掲載)
2026年のいま、「もしも」が起こった時に、あなたの備えは万全ですか?

今すぐできるワンアクション 今すぐできるワンアクション

「想定外」は熊本だけでなく、
あなたの住む街でも起き得ることです。
まさか!が起きるその前に、
すぐにできる備えをしてみませんか?

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